(2008年7月13日)
■つが谷入渓〜恒例お神酒神事で安全を願う。

■つが谷大滝前景

■2008年7月初め! 早々に梅雨が明けた九州では 連日連夜猛烈な暑さが続き、沢登の本格シーズン開幕を祝っているようです。
今回の沢紀行は チームさんらくの合同沢登り企画!願わくば野趣溢れる明るい沢を 皆で安全に楽しく沢遊びをしたい・・
と言うわけで、やってきたのはここ『つが谷・左股』。一昨年入渓した時は右股から障子岳を目指したが・稜線前の薮も中々だったなぁ〜・・^^;
今回のキャストは ふたすじさん、Poohさん、チャーさん、綾吉っちゃん、マスモさん、私の6名。障子岳まで爽快に突き上げる明るい谷で、
自分探しの沢旅と洒落込みましょう♪
前夜には、既に「常宿」と化した 高千穂道の駅で仮眠をとった後、土呂久林道へ向う。朝方は曇り空だったが、天気予報は上々!
昼前からは青空いっぱい広がった渓流で水との戯れになるでしょう。
■つが谷大滝を巻けば、事実上の入渓点はこの滝から。水際を右方面に抜けて行く。 手掛り足がかり豊富で快適に登れる♪ ふたすじさん、チャーさん登る!

■今日も元気な 水の落とし児 Poohさん!

■積極的に水に濡れると とても楽しく明るい谷だ! ■ちょとそれっぽいゴルジュの先に 滝が見える。

■滝の右壁の中央を直登!クライマー・チャー♪ ■広く開放的な谷は 各自どこを登るも自由だ。

■釜を泳いで小滝に取り付く! 暑い日はこれに限ります。 ■抜けるような青空が見えてきた!楽しい遡行が続く。

■ここが左股と 右股の分岐点、釜つきのゴルジュっぽい滝が架かる左股へ
進入する。 これから先は未知の渓だ♪ 心も軽く身も軽く水と戯れる。
念の為にザイルは出したが、とても楽しく軽快に登れるスライダー滝だ!
しばし童心に返って楽しみましょう♪
■チムニーで突破するマスモさん、ふたすじさ。、

■シャワーのふたすじさん、チャーさん。 ■ラストはフリーで綾吉♪ 竜岩ボードの成果あり・?

■続いてはこの谷最大の美瀑!緑に映えて美しい◎ 右岸から登れそうな感じだが・・・今日の所は勘弁してやろう (~o~)

■大滝とその上部の滝を2連発続けて高巻き・・・その上部の渓相。ここも美しい。 ■各自思い思いに越えていく。

■緑と渓谷の爽やかな区間が続いた・・・ これは右股よりも 面白いかも♪? で、また ≒7mくらいの滝・・行けそうだけど・・^^;

■中央のバンドまで、登ってみたが、ヌメル&あと一手が出ない。左岸高巻き。 ■続く滝ではクラック登攀の模範演技を披露するチャーちゃん。

■広い多段滝! ここで一泊したいね〜♪ このすぐ上で 登山道が横切る。

■ここまで良いペースで来ていたので、障子岳山頂まで向かう事にした。 ここまでの つが谷左股は想像以上に楽しい沢で、
夏の渓谷遊びにはもってこいの良い谷です。等高線で見るよりも変化に富む秀渓かな♪
■小休止は 特大・特製カレーパンと格闘する綾吉さん。 ■ちょっとした水溜りを見ると必ず肩まで浸かるPoohさん♪

■さて、登山道横切り地点から先は 殆ど源流の様相になる。最後の岸壁滝の岩清水。 ■水が涸れた薮斜面を行く 「薮コギハンター」 チャー 。

■しばらくでとても快適な原生林の林になった。このまま稜線へ出たい所だが・やはりお決まりの笹薮が出ていた。でも低い笹薮の為、そんな苦労はしなかった。ラッキー★

■障子岳山頂へ伸びる岩壁・・障子岳バットレス?! ■ひと漕ぎで障子岳山頂へピタリと脱出! 皆さんお疲れ様でした。

■かくして 梅雨明け一発目の沢登りは晴天の下、楽しい仲間と和気藹々! 明るい渓谷でシャワークライム楽しむ事が出来ました。
障子岳まで一直線に登る 源流〜詰めの部分も 個人的には好印象でした。 しっかりした登山道が 下山路として有効に活用できる
のも嬉しいですね。 暑い暑いと言ってる間に 真夏は駆け足で過ぎ去ってしまいます。 この夏も沢山の渓谷で思い出を拵えたいものです!
それでは皆さん またお会いしましょう♪ またすぐ行きますよ・・・ 今度は〜沢泊まりも良いね〜♪



■つが谷大滝にて Poohさん 三連発! 水の落とし児は やはり水に強い♪ 華麗なるダイブ★
■時 期 : 2008年 7月13日
■地 図 : 祖 母 山
■メンバー : Pooh、 ふたすじ、 チャー、 マスモ、 綾吉、 沢グルメ

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