

(2006年9月23日:キーボウ、 クライマーE、 ピコマ )

(2006年9月24日:キーボウ、 マミリン、 SG )
※文中敬称略。

丹助小屋でのやまびこ会オフ会が NRBさんの呼びかけで
賑やかに開催された。現地協力者のササさんの心遣いもあり
楽しく、愉快に丹助小屋の一夜は更けてゆきました。
皆さんありがとうございました!
★(ナックルスラブスーパー1ピッチ目登攀中のキーボウ)★
ロッククライミングのメッカ”比叡山”・・・久々の秋晴れの週末、お日様を待ちかねた多くのクライマー達がこの岩肌に集まる。
秋の陽射しを一身に受けて、爽快に駆け抜けたいと願うのだが・・・比叡のスラブは厳しさを教えてくれました。
2006年9月23日、やまびこ全員集合の誘いに乗って宮崎は比叡のお膝元へ。マルチ登攀デビューの我ら一行はまず、
水場横のフリークライミングエリア(鳥肌スラブ)で、岩肌の感触を味わった。この日はフリークライミング登攀練習の後、先行
パーティーの キーボウさん、クライマーEさん、ピコマさんらが、ナックルスラブへと取り付くのであった。秋晴れのこの日、
一眼レフで クライマーを撮りたいと願っていた私は、カメラ片手にナックルスラブ取り付き点へと同行した!そして、孤高の
クライマーの撮影にありつけた!自分が取り付いてしまえば、一眼レフを構える余裕など無い。が、見学者に徹すればこそ
絶壁に張り付く クライマーの一挙手一動足、筋肉の動きを捉える事ができる。たまには撮影機材の紹介をしておこう・・
・使用機材 : PENTAX ist DS
・レ ン ズ : SIGMA 18 - 200mm DC (F3.5 - 6.3)
・PLフィルター使用
*登攀中の撮影機材 : PENTAX Optio WP
■ナックルスラブ取り付き点へ攀じ登る綾吉さん ■黒ぴょんさんも取り付き点へ。

■比叡の岩肌にしがみつく松と、青空が眩しい。
■キーボウさんのクライミング風景・アラカルト・・・ ナックススラブにて。■

■1ピッチ目は思いの他厳しかったようだ。

■クライマーは孤独だ・・・ ひたすら高みを目差す姿が美しい。

■秋の陽射しと、孤高のクライマー ・・・空気も緊張しているようだ。

●●キーボウさん、クライマーEさん、ピコマさんがナックルスラブへ取り付いている間、我々はフリークライミングエリア
で、クライミング練習を実施♪ 水場横の鳥肌スラブだが・・・これが とても厳しい・・・! ●●
■鳥肌スラブで フリークライミングに勤しむ綾吉さん。 ■これは真面目に厳しい壁でした。

■ここのドコにホールドがあるのか・・岩に問う綾吉さん♪


■ここに数mmの凹みがあるでしょ・・と指導するマミリンさんに
「有りません★」 と反抗する綾吉さん。
確かに画像でも ツルンツルンに見えます。
この日練習に勤しんでいる間、ナックルスラブへ取り付いた
パーティーは無事に完登し、夕刻下山された。

■丹助小屋での楽しいオフ会の翌日、晴天!秋晴れ♪
各自思い思いの山々へ向かうのでありました。
やまびこ会の愉快な仲間達です。
●● 9月24日 第一スラブスーパー 取り付き ●●
■1ピッチ目まだまだ余裕のマミリンさん。

■取り付き点でのキーボウさん。
■3ピッチ目リードするキーボウさん。 ■2ピッチ目スラブ登攀中マミリンさん。

■3ピッチ目フォロー。

■矢筈岳の岩峰 ■亀の甲スラブへ向かうピッチ。

■4ピッチ目登攀中 マミリンさん姿勢が宜しいです。 ■落ち着いてホールドを探る。

■5ピッチ目リードするマミリンさん。

■かなり高度感が出てきました! ■駐車場の所から声援を送ってくれた皆さんが小さく見えます♪

■最終ピッチ(8ピッチ)目をリードするマミリンさん。 ■核心部7ピッチ目(X+)をリードするキーボウさん。

■最終ピッチ我らに先行リードさせてくれたキーボウさん。

●余裕の笑顔でゴールです。二日間にわたり我々をリードして
くれたキーボウさん 本当いありがとうございました!
皆さん、お疲れ様でした☆
■登攀を終え、秋風の吹き抜けるピークでしばし小休止をとり・・・ここから眺める絶景に再会を誓うのでした!

●● 比叡山岩峰で出逢った花達 ●●

●キボウシ (イワキボウシ・・?) ●カンゾウの一種かな・?
■爽やかな秋風に吹かれ、念願の比叡山の岩肌にしがみつき、
愉快で且つ頼もしい仲間と、キーボウさんに導かれピークに立つ事が
出来ました!皆さんお世話になりました。
キーボウさん、クライマーEさん、Yamaakiさん、マミリンさん、ピコマさん、
マスモさん、黒ぴょんさん、かつらさん、福山さん、綾吉さん
本当にありがとうございました。
岩峰・比叡山又来るよ〜♪
■時 期 : 2006年9月23〜24日
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